ウェディングプランナーの仕事内容
勤務先によって、ウェディングプランナーの仕事内容は異なりますが、こちらでは、担当するお客様の結婚式すべてに関わる場合をご紹介したいと思います。
1,会場見学にいらしたお客様の接客
お客様に会場をご案内しながら、お客様のイメージされる挙式内容・ご予算・希望の挙式日などをヒアリングし、プランのご紹介や見積もり、仮押さえなどを行います。
ほとんどのお客様は、他の式場などと比較検討されているので、いかに良い第一印象を持っていただけるかがポイントとなります。具体的な提案も必要ですし、積極的なアピールも必要ですが、押し付けすぎないスマートさもとても大切です。
2,ご予約申し込み
正式に書面にて予約していただきます。この時に、ご結納の予定の確認、当式場でのご結納の案内、さらに、ご両家揃ってのご試食会の提案もします。
ご予約申し込み時に申込金をお預かりします。(後日お振込みでのお手続きとなることもあります。)この時には必ず、キャンセルする場合にかかる費用についても説明する必要があります。幸せなお二人の気持ちに水を差さないように、適切に説明することが必要です。
挙式当日までの日数に合わせて、衣装合わせ・打ち合わせ等のスケジュールを決めていきます。
3,衣装合わせ
特に重要な打ち合わせの一つです。一日では決めることができずに、何度も足を運ばれる方も多いです。心からご満足いただける衣装が見つかるまで、何度でもお付き合いします。
新婦様の中には、「自分はこれが好みだけれど、他の人の目から見るとどう映るか」というような的確な意見を望む方も居られます。それを望まない方も居られます。お客様が何を求められているのかをしっかりと見極める目が求められます。
4,メイク打ち合わせ
衣装や装飾品が決まったら、リハーサルメイクの日程を決めます。リハーサルメイクではより新婦が美しく映えるような、メイクやヘアスタイルを打ち合わせします。
5,招待状
デザイン、文面、枚数、筆耕予約などを打ち合わせし、発送から返信までのスケジュールを説明します。
6,具体的な打ち合わせ
式の進行、席次表、お料理、フラワー、引き出物など、具体的に打ち合わせを行います。
7,発注など
打ち合わせで決定された内容に合わせて、必要なもの、スタッフ、機材などの発注を行います。
8,最終打合せ
来賓数確認、お料理・引き出物などの数量確認、式の内容・進行打合せ、司会者打合せ、最終お見積もりを打ち合わせします。
9,最終確認
業者発注確認、社内手配物確認、備品確認など全てを確認します。ここでの確認が挙式当日のミスを防ぐので、必ず丁寧に行います。
10,挙式当日
新郎新婦・ご両家ご両親へのご挨拶、会場確認、式の進行確認、新郎新婦の体調管理などを行います。
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