ウェディングプランナー 志望動機

ウェディングプランナーの志望動機の例

履歴書の志望動機の欄は、皆様が思っているよりも書類審査において重要なポイントとなっています。長すぎる文章やありきたりな文章、憧れのみを表す文章も採用には繋がりません。実際にビジネスとして結婚式に携わっていくのですから、そのために積み重ねていた事や、自分のアピールポイントを正確に簡潔に表現する事が必要です。

また、絶対にあってはならないのは誤字脱字です。ウェディングプランナーの仕事は、どんな小さな確認ミスも許されません。そんなお仕事を希望される方が、ご自分の書いた履歴書すら確認できないのでは、大事な結婚式を任せることはできません。たった一字の間違いが、積み重ねてきた努力を台無しにしてしまう事の無いように、二度三度と確認を行ってください。

○なぜ・いつウェディングプランナーを目指そうと思ったのか。
○アルバイト経験や前職などで培った知識や能力など。
○あなたが描くウェディングプランナー像を具体的に。
○ウェディングプランナーに向いている人間である事をアピールする。
○なぜ数ある式場の中で、その式場を選んだ理由。
などを表現できると良いでしょう。但し、取り繕ったような文章では、伝えきれないことも出てくるでしょうから、できるだけ素直な気持ちを表した文章にしましょう。

《文例》
私はイタリアンレストランで○年間、内○年間はマネージャーとして勤務しておりました。
私が勤めておりましたイタリアンレストランでは、約70名を収容できる広さがありましたので、結婚式の二次会が頻繁に行われておりました。
二次会のお申し込みのあった際には、レストランからのご提案として様々な事も企画させて頂きました。二次会終了後に新郎新婦様や幹事様から、「こちらのお店にお願いしてよかったです」とお褒めの言葉を頂いた時には本当に嬉しく、充実感がありました。
さらに、レストランに貢献できる事は無いか、スキルアップはできないかと考えていたところ、ブライダル検定の存在を知り、勉強に励み、無事合格しました。
このように、結婚式の二次会に携わった経験や検定受験を経て、本当の結婚式に携わる仕事に興味を持ち、ウェディングプランナーを目指したいと思うようになりました。
その頃に、御社の式場で友人が挙式する事になり、参列したのですが、古いしきたりにこだわらない、個性的で温かな結婚式に感動し、是非御社でウェディングプランナーとして活躍したいと思いました。
前職の経験から接客には自信もありますし、体力も若い方には負けないと思います。マネージャーとしての経験から、スタッフの管理や様々な手配に関しても、確認を怠らない習慣が身についています。
何卒ご考査よろしくお願い申し上げます。

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